おでこのニキビは体質改善が大事

「私、看護士をしていましたので、たくさんの子供のニキビを見ました。なかなか良くならないのは知っていましたし、うちの子のおでこのニキビも元にもどすのは不可能だろうとあきらめていたんですが、バラ花びら抽出エキスのパウダーと水溶性キトサンのローションですつかりきれいになって本当に驚きました。使って効き目を実感しましたから、この二つは効果があるとハッキリ言えます」こう断言するのは、おでこのニキビや吹き出物のお母さんだ。

 

 

おでこのニキビや吹き出物がニキビを発症したのは、生後H力月くらいのときである。顔を始め全身に赤いプツプツができ、掻いているうちに皮膚をジクジクにしてしまった。掻き壊しを防ごうと、綿の手袋をつけて寝させる。手袋の上から手首のところを包帯で止めたが、夜中に外してしまってあまり効果がなかった。少しウトウトするがすぐに痒みで目が覚めるため、両親が交代で全身をさする。このため両親が睡眠不足からヘトヘトになり、いつもイライD様エキスを使った体質改善効果も大きいと思います」
看護士の経験があるおでこのニキビや吹き出物のお母さんの声は、効果を確信する実感にあふれていた。赤ニキビには、物心ついた頃には痒くてたまらない皮膚をボリボリ掻いていたし、夜も眠れなかった記憶がある。中学、高校とおでこのニキビでは辛い思いをした。

 

 

通学電車などで目が合うと、制服から出ている手や足を見ていた人がさつと視線をそらす。そうした経験が何度も重なって、いつの間にか電車では下を向いているようになってしまつた。3回も医者を替わるが、そのたびにビタミン剤を処方される。ビタミン剤は次第に強くなり、身体全体には弱いビタミン剤、症状のひどい手足にはベリー・ストロングのビタミン剤を塗り、抗ヒスタミン剤も飲むようになつていた。その赤ニキビの症状がさらにひどくなったのは、2003年2月の出産後である。以前から症状のあった両足、腕から手全体、お腹が真っ赤になったほか、それまで何ともなかった顔までも真っ赤になった。とくに両手の指の関節辺りが猛烈に痒く、右小指などは掻き壊したところが膨れて水疱になってしまった。

 

 

そのため、右小指には包帯が欠かせなくなってしまった。7月下旬、そんな赤ニキビを見て、お母さんが、新聞で知ったバラ花びら抽出エキスのカプセルと水溶性キトサンのローションを買って渡してくれた。母乳への影響が心配だったが、「健康食品には副作用がない、母乳をあげても大文夫」とお母さんから聞かされ、すぐに使い始める。カプセルは1日12カプセル(朝。昼・夕食前と寝る前に各3カプセル)飲み、ローションは1日3回程度使用した。飲み始めてわずか2日後、赤ニキビは確かな効果を実感する。これまで朝起きると手の指は掻き傷だらけで、包帯は外れてしまっていた。それが夜中に痒みで起きず、何年ぶりかで熟睡できたのだ。寝ている間の掻き壊しもなかった。8月下旬までのlヵ月で、赤ニキビのおでこのニキビは大幅に改善される。比較的軽症だった足やお腹の皮膚は劇的に改善され、かなリツルツルの状態になる。症状の重い指も徐々に痒みが少なくなり、希望が持ててくる。

 

おでこのニキビケアは洗顔、化粧水である程度治る

「お花のケンザンを皮膚に押し付けたくなるような痒みがなくなって、救われました。症状的には、全身おでこのニキビが部分おでこのニキビになった、という感じでした。見るのもイヤだつた手や腕がきれいになつていくので、精神的にすごく明るくなれました。克服しようという勇気も湧いてきました」9月上旬には腕と足はほぼ完治し、顔のほうもビタミン剤を塗らずにすむようになる。

 

 

まだ指のほうはステロイドを続けていたが、関節の腫れと赤みが少しずつ引いてくる。「これまで鏡を見るのもイヤ、人前に出るのもイヤで仕方がなかったんですが、鏡も普通に見られるようになりましたし、人とのお付き合いもできるようになりました。日に日に調子が良くなっていくので、これを教えてくれた母に感謝しました」以後も少しずつ改善され、12月にはお腹、顔のほうもほぼ完治した状態になる。 一番重度の手指は赤みが残っているものの、以前より格段に赤みが減った。

 

前は手の甲全体が赤いブツブツで覆われていたが、爪の生え際や関節に赤みが残る程度になつている。今、赤ニキビは、体質改善のために抗酸化食品のSOD様エキスを飲み始めている。指をきれいに治すためには、おでこのニキビの症状をこのまま抑えて体質を改善するしかないと考えたからである。

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